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20250817
↓李様へ
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うわあ~、お久しぶりです! 李様!
メールに気付くのが遅れ、返信が遅くなってしまいすみません💦
記憶に薄いなんてことは全くございません! リクエストに加え嬉しい感想までいただいちゃったりして、ガンガンに記憶に刻み込まれています。
1周年リクエストの際はどうもありがとうございました。おかげさまでなかなかいい作品が書けたと、時折読み返しては自画自賛しております😏
…というのはさておき、作品の感想をいただけるとは! そして今もサイトを訪れてくださっているとは!
やだ、もうべた褒めじゃないですか…😇 何度も読んでもらえるなんて、創作冥利につきますよ。こんなに素敵な感想をいただけて、こちらこそこの李様の感想を定期的に読み返すつもりでおります(笑)
李様から感想をいただいて、私も少々考えることがあったので少し(いや、長いかも)話させてください。
> ライダーであるが故に別れは簡単に~
本編でちょっと出てすぐに退場してしまった須藤刑事ですが、悪者というポジションであったためにあまり悲しむ人はいないのかなと思います。ネット上でも、彼の損失を悲しむ声よりも、その退場の仕方をネタとして扱う方が多い気がします。
“死”というものは、正直なところ扱いにくいよなぁと感じています。創作として書く際には、展開だとかそういったものの駒として人物を見ている節があり、そこまで重大なものとして死を考えてはいません。が、原作の中で死んでもいないキャラを勝手に死なせるのはどうなのか…といったことを考えない訳ではありません。アニメやドラマの中のことにマジになってどーすんの、と言われればそれまでなのですが、まあ、色々と考えちゃいますよね。
近頃、やや過激と言うか流血表現や死をちょっとしたエンターテインメントとして表現する作品が散見されますが、個人的にはあまり、うーん🤨という感じです。とは言っても、原作の影響を受けて簡単にキャラを悲惨な目に遭わせがちなので人のことは言えませんがね…。
なぜ死や傷つく描写がエンターテインメントになるのか、それはそれらを楽しむ人々にとって死は無関係に思えるものだからだと考えます。この季節になると毎年考えることではありますが、人間の死、とくに親しい人物の死が身近であれば、ちょっと触れたくないものになるのではないでしょうか。
死というものは生きている限り経験することができないので、最も死に触れることができるのは大切な人が亡くなった時なのではないか…今回李様から感想をいただいて、このようなことを考えました。
私には、夢主にとっての須藤刑事のような存在を失ったことは無いので、『嘘つき』を書くとき、特に5話目ですね、大切な人物を亡くした夢主の心の内を書くのは完全に想像であり、難しかったです。思い出せば、この作品を書き始めたのは須藤刑事とライダー同士というのを理由に憎みあいながらも“そういう”関係になりたいという下心からでしたが(笑)、何だかんだ書いているうちに須藤刑事のことを大切に思うようになり、“死”に重きを置いた作品として捉えるようになりました。なので、下心の名残のちゃっちい性的描写がちょっと恥ずかしいんですが、李様の心に何か訴えることができたのは達成感があります。
すみません、少しと言いつつ長々と書いてしまいました🙇
そして、とってもとっても嬉しかったのが、この感想です。
> まるで頭の中にテレビ本編が~
夢小説を書く際には、その原作の世界観に溶け込むことをモットーとしていて、以下に違和感なく原作に夢主を潜り込ませるかを目標としています。加えて、前日譚とまで評価してくださって、あの、もう、感無量です…😭 これからもこの感想を糧に精進していきます…!
今回感想をいただいて、夢主と須藤刑事が“そういう”関係になるまでの詳細をちゃんと書くのもいいなぁ…なんて思いました(←完全に調子に乗っている)。今のところ適当に文章のみで説明している感じなので、そこのところの具体的な出来事があれば、もっと須藤刑事の死の重大さが感じられるようになるのではないかと考えました。管理人は誠に!現金なので、そのうち書くかもしれません。
旧サイトのあとがきで『嘘つき』の続きも実は構想している、的なことを書いていることもあり、終わりが宙ぶらりんなので早く続きを書かないとなぁと思っているところです。できれば、他にもTVSPの世界線とかifとか、色々書いてみたいんですけどね…😎
感想はいつもらっても本当に嬉しいです。確かに現在は主に2次元の更新多めですが、創作のフェーズにはいなくとも好き!な気持ちはありますし、他の方の作品を読むこともあるので、とってもとっても大歓迎です! 他の作品もぜひ楽しんでいってください!
…ほお、李様は絵を描かれるのですね !? 実は私も他の方が描かれた絵からインスピレーションを受けることがたくさんありますので、絵を描かれる方のことを尊敬しております。実のところ、蟹刑事のことを夢小説を書くほど好きになったのは、とある方の絵がきっかけなんです。
正直、いただいた感想の語彙力がすごくて…こちらこそ、李様の感想に読み入ってしまい、こうして返信するまでにも飽きずに何度も何度もニヤニヤしながら読みました(笑) もしもこの作品を書籍として出版することがあれば、帯の紹介文をぜひとも李様に書いていただきたいくらいです(笑)
文章の細かな部分から様々に読み取ってくださる繊細な感情をお持ちの李様の文章、気になりますね…🧐 機会がありましたらどうか読ませてください…!
深夜テンションで書いたのでちょっと、いやかなりお見苦しいところもあったかと思いますが、感想をいただけて本っっっっっ当に嬉しかったです。調子に乗って長々と書いてしまいました。
お気遣い痛み入ります。この夏は本当に容赦ない暑さですので、李様もご自愛ください。頑張って何とか夏を乗り越えましょうね!
とても嬉しい感想、ありがとうございました!
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20250817
↓李様へ
うわあ~、お久しぶりです! 李様!
メールに気付くのが遅れ、返信が遅くなってしまいすみません💦
記憶に薄いなんてことは全くございません! リクエストに加え嬉しい感想までいただいちゃったりして、ガンガンに記憶に刻み込まれています。
1周年リクエストの際はどうもありがとうございました。おかげさまでなかなかいい作品が書けたと、時折読み返しては自画自賛しております😏
…というのはさておき、作品の感想をいただけるとは! そして今もサイトを訪れてくださっているとは!
やだ、もうべた褒めじゃないですか…😇 何度も読んでもらえるなんて、創作冥利につきますよ。こんなに素敵な感想をいただけて、こちらこそこの李様の感想を定期的に読み返すつもりでおります(笑)
李様から感想をいただいて、私も少々考えることがあったので少し(いや、長いかも)話させてください。
> ライダーであるが故に別れは簡単に~
本編でちょっと出てすぐに退場してしまった須藤刑事ですが、悪者というポジションであったためにあまり悲しむ人はいないのかなと思います。ネット上でも、彼の損失を悲しむ声よりも、その退場の仕方をネタとして扱う方が多い気がします。
“死”というものは、正直なところ扱いにくいよなぁと感じています。創作として書く際には、展開だとかそういったものの駒として人物を見ている節があり、そこまで重大なものとして死を考えてはいません。が、原作の中で死んでもいないキャラを勝手に死なせるのはどうなのか…といったことを考えない訳ではありません。アニメやドラマの中のことにマジになってどーすんの、と言われればそれまでなのですが、まあ、色々と考えちゃいますよね。
近頃、やや過激と言うか流血表現や死をちょっとしたエンターテインメントとして表現する作品が散見されますが、個人的にはあまり、うーん🤨という感じです。とは言っても、原作の影響を受けて簡単にキャラを悲惨な目に遭わせがちなので人のことは言えませんがね…。
なぜ死や傷つく描写がエンターテインメントになるのか、それはそれらを楽しむ人々にとって死は無関係に思えるものだからだと考えます。この季節になると毎年考えることではありますが、人間の死、とくに親しい人物の死が身近であれば、ちょっと触れたくないものになるのではないでしょうか。
死というものは生きている限り経験することができないので、最も死に触れることができるのは大切な人が亡くなった時なのではないか…今回李様から感想をいただいて、このようなことを考えました。
私には、夢主にとっての須藤刑事のような存在を失ったことは無いので、『嘘つき』を書くとき、特に5話目ですね、大切な人物を亡くした夢主の心の内を書くのは完全に想像であり、難しかったです。思い出せば、この作品を書き始めたのは須藤刑事とライダー同士というのを理由に憎みあいながらも“そういう”関係になりたいという下心からでしたが(笑)、何だかんだ書いているうちに須藤刑事のことを大切に思うようになり、“死”に重きを置いた作品として捉えるようになりました。なので、下心の名残のちゃっちい性的描写がちょっと恥ずかしいんですが、李様の心に何か訴えることができたのは達成感があります。
すみません、少しと言いつつ長々と書いてしまいました🙇
そして、とってもとっても嬉しかったのが、この感想です。
> まるで頭の中にテレビ本編が~
夢小説を書く際には、その原作の世界観に溶け込むことをモットーとしていて、以下に違和感なく原作に夢主を潜り込ませるかを目標としています。加えて、前日譚とまで評価してくださって、あの、もう、感無量です…😭 これからもこの感想を糧に精進していきます…!
今回感想をいただいて、夢主と須藤刑事が“そういう”関係になるまでの詳細をちゃんと書くのもいいなぁ…なんて思いました(←完全に調子に乗っている)。今のところ適当に文章のみで説明している感じなので、そこのところの具体的な出来事があれば、もっと須藤刑事の死の重大さが感じられるようになるのではないかと考えました。管理人は誠に!現金なので、そのうち書くかもしれません。
旧サイトのあとがきで『嘘つき』の続きも実は構想している、的なことを書いていることもあり、終わりが宙ぶらりんなので早く続きを書かないとなぁと思っているところです。できれば、他にもTVSPの世界線とかifとか、色々書いてみたいんですけどね…😎
感想はいつもらっても本当に嬉しいです。確かに現在は主に2次元の更新多めですが、創作のフェーズにはいなくとも好き!な気持ちはありますし、他の方の作品を読むこともあるので、とってもとっても大歓迎です! 他の作品もぜひ楽しんでいってください!
…ほお、李様は絵を描かれるのですね !? 実は私も他の方が描かれた絵からインスピレーションを受けることがたくさんありますので、絵を描かれる方のことを尊敬しております。実のところ、蟹刑事のことを夢小説を書くほど好きになったのは、とある方の絵がきっかけなんです。
正直、いただいた感想の語彙力がすごくて…こちらこそ、李様の感想に読み入ってしまい、こうして返信するまでにも飽きずに何度も何度もニヤニヤしながら読みました(笑) もしもこの作品を書籍として出版することがあれば、帯の紹介文をぜひとも李様に書いていただきたいくらいです(笑)
文章の細かな部分から様々に読み取ってくださる繊細な感情をお持ちの李様の文章、気になりますね…🧐 機会がありましたらどうか読ませてください…!
深夜テンションで書いたのでちょっと、いやかなりお見苦しいところもあったかと思いますが、感想をいただけて本っっっっっ当に嬉しかったです。調子に乗って長々と書いてしまいました。
お気遣い痛み入ります。この夏は本当に容赦ない暑さですので、李様もご自愛ください。頑張って何とか夏を乗り越えましょうね!
とても嬉しい感想、ありがとうございました!
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